Devtec

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DEVTEC社の沿革

現在TLDアメリカとして知られているDevtec社は、1962年、Richard Stern氏とYves Helleboid氏により、アメリカ以外の航空会社にアメリカ製地上支援機材を提供・サービスする目的で設立されました。主な取り扱い製品ラインは、Accessory Controls and Equipment Corp. (ACE)社製の製品であり、その後他のメーカー製の製品も取り扱うようになりました。

1978年、Devtec社はアジアの香港にDevtec Co., Ltd.を設立し、Allen Fu氏をセールス主任に任命しました。その後、この香港の会社は成長を続け、シンガポール(1984年)および北京(1989年)に事務所を開設しました。中国市場が解放され成長し始めたとき、Devtecは既にこの地域の主要サプライヤーの地位を占めるようになっていました。

1990年、Devtecはアジアでの地位をさらに確立するため、台湾で初の海外生産工場を設立しました。この工場ではNORDCO社のデザインによる油圧式昇降装置を製造しており、同社は同時期にDEVTEC社により買収されました。これらの製品の中には、パッセンジャーステップ、モバイルメンテナンス•プラットフォーム、ベルトローダーやケータリングトラックも含まれていました。

1991年、TLD社はアメリカのDevtec社とそのアジア事業を買収しました。Devtecの欧州事業は、Tracma、ErmaおよびALBRETというフランス企業を吸収し、TLDの傘下に加えていました。この買収により、TLDグループはDevtecネットワークを通じてヨーロッパ以外の国際市場へも進出できるようになりました。この頃、TLDグループは1992年にアメリカのLantis社を買収しており、GSE業界の各機材を更に総合的に提供できる体制にありました。

1997年、TLD Asiaは中国市場で主要な地位を占めるべく、その能力をフルに活用することを決定しました。 TLDグループの完全サポートのもと、製品製造を担当するTLD上海と、設計を担当するその姉妹会社が設立されました。2008年、アジア市場の成長に伴い、無錫に新工場が設立されました。

2002年にTLD Asiaと改名されたDevtec Asia社は、この地域でのGSE機材のパイオニアであり、35年以上もの間、アジア太平洋地域のお客様へのサポートを続けていました。同社は現在、シンガポール、台湾、タイ、北京、広州、成都、上海、ソウル、無錫にそれぞれ持つ海外販売事務所や工場を通じ、高品質の製品とサービス提供し続けており、アジアのGSE業界において、誰もが認めるリーダーとなっています。


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