革新および環境

TLD社では、革新と環境は常にリンクするものです。

弊社の市場でのリーダーシップは、エンジニアリングおよび技術革新への継続的な投資を60年間行った結果と言えます。 100名を超えるTLDエンジニアが、よりスマートで安全、かつより低コストとなる、革新的なソリューションの継続的な開発に従事しており、お客様の利益を追求します。

弊社は、革新的なデザインを通じ、GSEの燃料消費の削減に向けて継続的に戦っており、CO2や有害排出量の削減に貢献します。これは、TLD社のグリーン・アプローチを支えるものです。

TLD社のグリーンスピリットは、弊社が開発した最新かつ革新的な設計の多くに見つけることができます。TLD社は25年近くの間、弊社の次のような製品ラインのほとんどの電子版を、お客様に提供してきました:荷物トラクター、ベルトローダー、パッセンジャーステップ、トーバーレストラクター、エアコンユニット、ローダー。

ディーゼルエンジンを搭載したGSEユニットについても、TLD社は常に各条件に応じた最適なディーゼルエンジンを使用するように努めており、最新の排出ガス規制にも適合しております。 TLD社のグリーン精神に則し、TLD社は近年、ほとんどの機材の性能を向上させつつ、燃料消費量を10%から25%低減させました。

TLD社のグリーン精神は、弊社がAPU回避プログラムを積極的に推進していること、およびTaxiBotプログラムへの投資からも実証されています。 TLD社は常に、空港での排出量を削減するための最も効率的な方法は、なるべく早い段階で航空機のエンジンを止め、燃料消費および排出量がより少ないGSEユニットを活用して地上移動をさせることである、と考えています。

技術革新とTLDグリーン精神は、私たちのコミットメントの一部を成すものです。

Taxibot

GPUにより地上にいる航空機を牽引するのは、APUを使用するのに比較し燃料消費量は3分の1で済みます。モバイルエアコンユニットを使って地上の飛行機を冷却するのは、APUとオンボードエアサイクルマシンを使用するのに比較し燃料消費量は10分の1で済みます。

しかしながら、TLD社の技術革新とグリーン精神において最も重要なプログラムは、TaxiBotです。地上走行状態の飛行機のエンジンは、その騒音を含め、空港における巨大な汚染源です。TaxiBotトラクターは、航空機のパイロットがゲートでエンジンを切り、滑走路へと飛行機を牽引させることを可能にします。 TaxiBotを使用するにあたり、航空機の改造等の必要はありません。

IAI、エアバスおよびTLDのような大手企業の協力活動の結晶であるこの画期的なシステムは、2014年にフランクフルト空港のルフトハンザ機材用の運用が開始されます。


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